やくざ猫のマタタビはもう勘弁

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クリスマスライブを終えて・・・

IRISH DRINKING SONGを聴いています。要するにアイルランドの酒場の音楽です。我が家は現在陽気なオヤジたちの宴会場。

俺が初めてアイリッシュ、というかケルティックになるのか?まぁそれに出会ったのはゼノギアスというゲームをやったとき。厳密に言うとケルティックではなくケルト音楽が好きな光田さんが作曲した曲ということなんやけど、当時中学生やった俺はあの音楽を聴いてぼろぼろ泣いてたわけですよ。音楽だけで。で、さっそくCD屋に走ったわけですが、まぁケルティックというても古いのからロックテイストのもあるし、何よりCD一枚3000円というのは中学生には厳しい金額で、ましてやバスケットやってたんで「バスケットシューズ>ケルティック」やったわけですよ。なので当時は「お金に余裕が出来てから買おう!」ということで見送ることに。で、お金に余裕が出来たのが結局6年もたった大学一年生で(笑)高校時代もバスケット命やったんで。で、さてお金が出来たが、まずはケルティックを買うべきか?それともまず光田さんの音楽を集めるか?と、迷った俺はCDの数が少なかったことから光田さんのCDの方にいったんです。あぁ何故に俺・・・。いやまぁ光田さんの音楽も良かったんですが、ゼノギアスの曲というのは光田さんの才能が完成する前にできた曲みたいで、だからこそ歪な魅力というのがあったんだなと、CD集めてから思ったんですが。え、あぁ光田さんのほかの曲も格好いいッスよ?完成度は他の方が高いし。で、しばらくゲーム音楽やら同人音楽やらアニソンやらに走ってたんですが、それが一昨日のクリスマスライブのGuinnessの演奏を聴いて「そうや!俺はアイリッシュサウンドが好きでここに来たんやんけ!」と一番大事なことを思い出しまして(忘れてたんかよ・・・)で、さっそく手頃なCDを買ってきたと。・・・CORRSのベストも買ってきましたが、思ってたほどケルトっぽくもなかったんでもうちょい古いCDを買ってこようかと思います。うん。ケルト音楽はいいよ。未だに黒ビールは飲めないですが。

さて、部会や。行かなければ。では。
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by yakuzaneko | 2006-12-23 11:47 | やくざの日常

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